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在るべき姿を示す

Our concept

20年間、通販企業の販促活動に携わっていますが、年々商品が売れる背景が変化しています。 多額の広告費でマスメディアを使い購入を促す『企業主導型』から、顧客が自由に情報を集め、価格を選び、ボタンひとつで購入する『ユーザー主導型』へ変化しました。その背景にはインターネット、デバイス、アプリケーション、ロジスティクス、などの発展が関係しています。
これらを背景に販促活動の主流はSNSなどの『DM』へと変わり、企業とユーザーの新たな関係づくりが重要視されています。

売れると売れないの差は
『大義』と『共感』


簡単にいうと〈こうすれば、きっと、こうなる〉というストーリー。

まず、媒体が何であれ、誰に対してなぜ必要なのか、即ち、ユーザーがお金を使う『大義』が存在しているかが鍵を握っています。
ここで言う『大義』とは、購入に値する理由と信頼のことです。
広告は『大義』を伝える手段でしかないわけで、言い換えれば、『大義』のない商品はいくら広告を打っても効果はありません。
 

alphathink
どう広告に携わるのか。


商品やサービスに『大義』があるにも関わらず、切り口や訴求対象、ロジック違い、さらに大きな課題である『信頼関係』が整っていないために売れないケースがあります。
先程の〈こうすれば、きっと、こうなる〉が成立している商品なのに上手く伝わらないために共感していただくことができないわけです。
『購買欲』はユーザーが自分に有益な商品と認める『大義』から湧くものです。自分で自分を説得できない商品には手を伸ばしません。
alphathinkが
広告に携わる際は、まずはその商品を私たちが欲しがるまでに『大義』を探り、惚れ込んでいきます。
その中でも重要なのことが、前ページで語ったビジネスマインドに『共感』を得ること、即ち『企業とユーザーの共存関係』を認めたユーザー=サポーターがたくさん集まるプロモーションを提案します。
サポーターはあなたのビジネスの存在価値を理解し、いかなる時もサポートします。

売るための広告は、サービスや商品の詳細、価格が入っていれば良いことです。その前にユーザーのマインドを掴む『コミュニケーションコンテンツづくり』こそ、力を入れるべきプロモーションだと考えます。

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alphathink 代表

Hiroshi Akieda

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長年、多くの大手通販売会社に販促ツール企画/制作ディレクション/CRMアドバイザーとして携わり、時代と共に変化する通販市場を見てきました。

特に健康食品と化粧品においては、製造メーカーが新たなエビデンスでブームをつくり、目まぐるしく変わるヒット商品と、それに追従する複数の通販会社との市場争い、そしてブームが過ぎ、広告のパフォーマンスが下がっていく様を何度も経験しました。そこで学んだのが、商品やサービスの品質向上以上に、ユーザーフォローに徹する会社の強さです。

一人ひとりの日常に関わるバラエティ豊かな話題の提供こそ、ビジネスの存在価値が認められ、多くのサポーターが集まるきっかけになるということです。

現在は、市場の世代交代や広告メディアの変化から、これまで以上に積極的にユーザーの日常に関わることが重視されると感じ、『ホワイトプロモーション』を掲げ、独自の道を歩みます。

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